Crystal Rune Eternalが手がけた多様なプロジェクトをご覧ください。デジタルインスタレーションから企業ブランディングまで、すべての作品に私たちの哲学が宿っています。
2025年9月〜11月、森美術館53階ギャラリーにて開催されたCrystal Rune Eternal初の大規模単独インスタレーション展示。「永遠の結晶 ― TOKYO2025」は、来場者の動きと感情に反応して変化し続けるデジタルクリスタル構造体として、デジタルアートの新たな地平を開いた作品です。
高さ6メートルを超えるプロジェクションマッピングとセンサーを組み合わせたインタラクティブシステムは、来場者一人ひとりの動作をリアルタイムで解析し、クリスタル構造体のパターンと輝きを変化させます。観客は受動的な鑑賞者ではなく、作品の一部となる「共同制作者」として体験します。
来場者数(26日間)
クリスタル構造体の高さ
受賞・ノミネート件数
美術館の建築物に一切の物理的変更を加えないという制約の中で、高さ6メートルの存在感あるインスタレーションを実現しなければなりませんでした。また、最大300名が同時に体験できるよう、センサーシステムのレイテンシを16ms以内に保つという技術的制約もありました。
独自開発の「Crystal Engine v2」を中核に、32台のプロジェクターによる没入型映像システムと64点のセンサーネットワークを構築。AIによるリアルタイム行動予測アルゴリズムにより、複数来場者の動きを統合処理してクリスタルの変化を生成しました。
26日間で28,000名の来場者を達成(目標の2.3倍)。グッドデザイン賞2025ベスト100選定、ジャパンデジタルアートアワード最優秀賞を受賞。メディア掲載は国内外300件超、SNSリーチは累計1,200万を記録しました。
Crystal Rune Eternalとのプロジェクトは、私たちの想像をはるかに超えた体験でした。彼らは単なるデザイン会社ではなく、ブランドの本質を深く理解し、それを芸術として昇華するパートナーです。新本社ビルのブランドデザインは今や弊社の誇りであり、社員の士気向上にも大きく貢献しています。
森美術館でのインスタレーションは、開幕直後から話題が爆発し、想定外のSNS拡散が続きました。来場者の多くが「また来たい」と口にし、リピート率が通常展示の3倍に達しました。技術と芸術の境界を溶かす彼らの能力は唯一無二です。
フジロックのビジュアルアイデンティティをお願いして、本当に良かったと思っています。彼らはフェスティバルの魂を理解し、それを視覚言語として完璧に翻訳してくれました。来場者アンケートでも「今年のビジュアルが過去最高」という声が続出しました。
あなたのビジョンをCrystal Rune Eternalと共に実現しませんか。規模の大小を問わず、すべてのプロジェクトに私たちの全力を注ぎます。まずはお気軽にご相談ください。